インドネシア共和国との交流

気仙沼商工会議所青年部(気仙沼YEG)パレードの世界への誘い



日本とインドネシアとの友好50周年記念。
駐日インドネシア共和国大使ユスフ.アンワル氏も昨年より気仙沼を来訪し、気仙沼のパレードを国際色豊かに、そしてまた地域の繋がりを持った祭りとして発展しています。

 〜気仙沼商工会議所青年部からのお便り〜

私たちの住む気仙沼は古くから漁業のまちとして栄え、現在も水産業を基幹産業とした水産都市として全国に広く知られております。また、漁業を通して多くの国々と交流を持つ国際水産都市としましても、海外との深い交流が持たれております。

 気仙沼商工会議所青年部は国際水産都市「気仙沼」を広くPRすると共に、市民の方々に対しましてもより理解を深めて頂く場と致しまして、気仙沼と交流のある様々な国の中より、インドネシア共和国バリ州の文化をモチーフとした国際交流パレード「YEGバリパレード」を気仙沼みなとまつり(気仙沼市最大のまつり)街頭パレードにて取り組んで参りました。今年で6回目となります。
 昨年は、インドネシア共和国大使館に訪問し、今までの経緯をご紹介させて頂き、インドネシア共和国大使ご夫妻並びご一行様(9名)に来市頂きました。

本年は、インドネシア共和国と日本国との友好50周年を迎えるにあたることから更なる両国の繁栄と、より一層の交流が深まりますよう、本年におきましてもインドネシア大使をお招きしまして、インドネシア並びバリ州の伝統文化を広く市民に紹介するとともに、国際理解として異文化の交流を盛大におこないたいと考えております。